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アナリストレポート要旨

ゼンリン (9474)

季節性や前年の反動から1Qは赤字も計画線で推移、懸念は不要と考える

 <5期連続増益と増配見込みに変化なし、「2+」を維持>
投資評価は「2+」を維持。(1)20/3期1Q(4-6月)は営業赤字となったが、季節性と前年の反動が主因で計画線であり懸念は不要。(2)むしろ、季節性の強いプロダクト(企業向け住宅地図商品等)や公共ソリューション事業(官公庁向け地図商品等)売上が堅調に推移したことが評価できる。(3)オートモーティブ等での受託開発案件一巡などから伸びは鈍化も、企業向けソリューション拡大などにより20/3期は5期連続の営業増益、増配見込みに変化はない。(4)ストック型及びサブスクリプション型(例えばカーナビでは用途に応じて利用するサービスと量をユーザーが選択するコネクテッド対応モデルの採用を図るなど)ビジネスモデルへの移行加速を図るため、目先は一旦、利益成長鈍化が想定されるが、中期的に大きな利益成長が期待できるとの見方に変化がない。(5)20/3期TIW予想PERは26.3倍など指標面にも成長銘柄として割高感がない。などによる。
"・・・(高田 悟)

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[09.12 掲載]
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