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アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション (6674)

減益とはいえ1Q計画遂行は鉛価格下落などもあり順調

 <投資評価は「中立」を維持、後半の動向を見極めたい>
20/3期1Q(4-6月)決算が全事業セグメントが減収となり大幅営業減益となったこと、今期からの新中期計画では自動車電池海外を成長の牽引役とみる中で海外の数量伸び悩みが目立ったことなどにネガティブな印象がある。また、中国を中心に海外景気の減速感が強まっていることなどが懸念される。ただし、1Qは大幅営業減益とはいえ社内計画は上回ったもようである、TIWでは前年同期比28.1%減益を見込む上期(4-9月)計画達成は視野に入ったとみること、今期は下期(10-3月)偏重の計画で後半に業績は上向く見込みである、環境を軸とした中期的な成長期待に変化はないこと、実績PBRは0.92倍など株価下落で株価指標面の割安感も増していること、などから投資評価は「中立」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[09.13 掲載]
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