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アナリストレポート要旨

ケーヒン (7251)

1Qは2桁営業減益とはいえ、計画線で推移

 <投資評価は「中立」を維持する>
期初からの円高進行(対中国元やタイバーツを除く対アジア通貨等での円高進行)、重要市場であるインド二輪車市場の悪化、などへの懸念が当面、株価の重石になるとみる。とはいえ、20/3期1Q(4-6月)は同社計画線で順調に発進、こうした懸念材料はあっても、TIWでは同社20/3期通期計画達成と増配を見込むこと、20/3期を底に業績は上向くとの見方に変化がないこと、実績PBR0.63倍など株価指標面が割安、などから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[09.13 掲載]
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