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アナリストレポート要旨

プレミアグループ (7199)

クレジット、ワランティともに取扱高が大幅増、堅調な業績展開が続く

 <収益拡大基調が続く、投資評価は「1」を維持>
投資評価は「1」を維持。理由は(1)20/3期1Q(4-6月)は2柱の2事業の好調持続により、臨時要因(会計上の見積もり変更に伴う保険資産計上)を除く実質(本業に係る税引前利益)で2桁増益となったことが評価できる。(2)2Q(7-9月)以降に成長投資加速を図る中で、臨時要因があるとはいえ、20/3期は大幅増益を見込み、年間配当予想を増額修正した点がポジティブ。(3)2Q〜4Q(7-3月)の会計上の利益は減益の想定。また、21/3期は減益が見込まれる。2Q〜4Qは成長投資加速、21/3期は前期の臨時要因剥落が主因で懸念は不要。(4)独立系であるが故に主力のオートクレジット事業に加え、ワランティ事業を手がけ、中古車向け中心にユニークかつ競争力のあるビジネスモデルを構築する中、2事業揃って、順調に取扱高を伸ばしていることを踏まえると中計的に収益拡大が見込める。(5)ワランティでの同業買収、個人向けオートローン開始、成長投資強化拡大等により成長加速の可能性が出てきた。などによる。
・・・(高田 悟)

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[09.27 掲載]
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