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アナリストレポート要旨

パーク24 (4666)

3Qに失速も、国内駐車場事業は堅調、カーシェアリングは好調を維持

 <20/10期は2桁増益の公算が大きく、評価は「2+」を維持>
19/10期3Q(5-7月)の業績が失速し、19/10期は上期(11-4月)までは営業段階増益で推移も3Q累計(11-7月)で減益に転じた点がネガティブである。ただし、3Q減速とはいえ、中核の駐車場事業国内は堅調で、成長事業であるカーシェアリングの好調が台当たり利益の向上などに継続していることが評価できる。3Q失速から19/10期通期計画達成が懸念される。しかし、こうした、悪材料は8月29日の3Q累計決算発表後の株価調整で織り込まれたとみる。更には、19/10期は主に、特殊要因(本社移転や東京2020関連などで費用が嵩む)から業績は伸び悩むが、20/10期は消費増税に伴う国内での値上げ浸透、モビリティ事業の好調持続、駐車場事業海外の収益改善などにより増益となる公算が大きく、営業過去最高益更新が見込まれるため評価は「2+」を維持。
・・・(高田 悟)

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[10.03 掲載]
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