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アナリストレポート要旨

ニッパツ (5991)

シートとHDD用サスペンション改善により上期を底に業績は上向く見通し

<株価は大底値圏とみる、投資評価は「2+」へ引き上げ>
投資評価を「2+」へ引き上げる。外部環境悪化などから20/3期上期(4-9月)業績は厳しい結果となった。しかし、1Q→2Qにかけシートや精密部品改善により減益幅が縮小したこと、HDD用サスペンションで高付加価値製品のニアライン向け拡大などからシェアを伸ばしていることなどが評価できる。下期(10-3月)は前年同期及び上期から増益が見込める。TIWはシートのSUBARU(7270)向け増加やHDD用サスペンション堅調などにより21/3期は増益を見込んでおり、20/3期上期を底に、下期、21/3期と業績改善が見込める中、株価指標面(実績PBR0.87倍)である。などによる。
・・・(高田 悟)

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[12.05 掲載]
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