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アナリストレポート要旨

椿本チエイン (6371)

上期は計画未達、通期営業利益計画を下方修正、特に自動車部品悪化が厳しい

 <割安な指標面を踏まえ、投資評価は中立を維持する>
20/3期上期(4-9月)決算では主要4事業全てが減益となり2桁営業減益となったこと、通期営業利益計画を下方修正し、下期(10-3月)が減益見通し、通期も前期比横ばいから2桁減益見通しに転じたことがネガティブ。また、かつては2桁台半ばの利益率を誇っていた自動車部品事業の利益率悪化が能力増強を進める一方での外部環境悪化(中国市場の減速、北米での乗用車市場の低迷等)から収まらないことなどが当面、株価の重しになるとみる。ただし、株価はかなり悪材料を織り込んでいるとみられること、株価指標面が割安(実績PBR0.84倍、20/3期TIW予想PER12.6倍等)などから投資評価は「中立」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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[12.05 掲載]
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