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アナリストレポート要旨

三菱自動車 (7211)

業績は厳しいが計画線で推移、主力のアセアン地域販売は堅調

 <20/3期を業績の底とみる、投資評価は「中立」維持>
20/3期3Q累計(4-12月)決算(1月31日発表)は大幅営業減益となったこと、3Q(10-12月)のみでは営業赤字となったことにネガティブな印象が強い。ただし、市場環境が厳しい中で、主力のアセアン地域では新型車効果などにより前年並みの販売を維持したこと、グローバル販売台数(小売り)は前年割れとなったが、グローバル自動車需要の減少以下に留めた点はポジティブ。3Qは赤字とはいえ計画線で推移しており通期計画の達成は視野に入ったとみること、利益水準はまだ低いが21/3期は大幅営業増益を見込むこと、実績PBR0.76倍の株価には悪材料がほぼ織り込まれているとみることなどから投資評価は「中立」を維持する。
・・・(高田 悟)

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[02.12 掲載]
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