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アナリストレポート要旨

日産自動車 (7201)

販売面が厳しく再度計画を下方修正、再建にまだ時間がかかる

 <投資評価は中立から「2-」へ引き下げる>
20/3期3Q累計(4-12月)決算(13日発表)では通期営業利益計画を再度、大幅に下方修正し、期末配当予想を無配としたことなどがネガティブ。質重視への販売転換により再建を目指すが市場環境が厳しい中、新型肺炎の影響なども相俟って本格再建にはまだ時間がかかるとみる。また、新型車攻勢と車齢若返りよる販売、業績回復に注力するが競争環境が厳しい中、同社想定どおりに回復が進むか否かは未知数である。状況によってはもう一段の生産体制のリストラが必要となる可能性もあろう。前回レポート時に低水準ながらも20/3期下期(10-3月)からの業績回復を見込み、投資評価を「2」へ引き上げた。しかし、業績低空飛行が長引くとみられるため投資評価は再度「2-」へ引き下げる。
"・・・(高田 悟)

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[02.17 掲載]
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