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3Qの反動減により上期の不振補えず

<上期の不振及び為替の影響で減収大幅減益>
17日19/12期決算説明会が開催された。4Qは3Qの反動減があり(スマホ新機種やプロセッサー、韓国輸出管理問題(前倒し受注))、上期不振もあり通年で減収大幅減益で着地。とはいえ、主力薬品はCZが横ばい、EXEが堅調であった。実際、売上は前期比4.6億円のマイナスであるが、うち2,7億円(約6割)が為替の影響である。残りはエッチング剤等の薬品の売上減の影響である(スマホタッチパネル向等)。為替の影響は利益にも大きく営業利益が前期比5.8億円のうち2億円が為替の影響である(売上減少に効いている分と別)。
"・・・(山方秀之)

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[02.18 掲載]
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