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アナリストレポート要旨

ヤマハ発動機 (7272)

新興国二輪車及びロボティクス回復を見込み20/12期は小幅営業増益を計画

 <投資評価は引き下げ、業績回復計画は力強さにかける>
19/12期営業利益着地が一過性の要因が殆どとはいえ計画を下回ったこと、20/12期が小幅な営業増益計画に留まり期待外れとなったことなどが嫌気され当面株価の重しになるとみる。更には、中国での新型肺炎の影響なども懸念されるため、前回レポート時に19/12期を底に業績が上向くとの見通しのもと「2+」に引き上げた投資評価は今般、一旦、引き下げる。ただし、小幅とはいえ、20/12期は増益が見込め、達成確度は高いと現段階でTIWはみること、株価指標面も割安(20/12期TIW予想PER8.5倍など)から投資評価は引き下げも「中立」に留める。
・・・(高田 悟)

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[02.18 掲載]
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