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アナリストレポート要旨

東プレ (5975)

冷凍車は堅調だが、プレス関連が足元厳しく、見通しも悪化

 <投資評価は「中立」を維持>
日系大手(日産自動車〔7201、以下日産]、トヨタ自動車〔7203、以下トヨタ]、ホンダ〔7267〕)向け拡販により数量増が見込める中、ここ数年、成長投資(拠点拡大による供給能力増、新拠点立上げ準備、生産設備増強等)を加速した。しかし、費用先行の一方で一部大手向け中心に数量が想定ほど上向かず足元の業績は厳しい。TIWでは来期21/3期より成長投資の刈り取り期に入るとみていた。ただし、新型肺炎影響から業績が本格的に回復し従来の高収益体質(営業利益率で10%台)に戻るのにはまだ時間がかかりそうだ。こうしたことが当面株価の重しになるとみる。とはいえ、堅調な冷凍車部門が業績の下支えとなっていることが評価でき、プレス関連の日系大手向け拡大により中期的には業績回復が見込めるとの見方に変化はない、実績PBR0.51倍など指標面も割安から評価は「中立」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[03.06 掲載]
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