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アナリストレポート要旨

太平洋工業 (7250)

3Q累計は物量増により過去最高益、ただし、足元は新型肺炎影響が懸念される

<投資評価は「中立」に引き下げる>
20/3期は設備投資、減価償却費とも過去最高を見込む中で、3Q累計(4-12月)の営業利益が前年同期比6.6%増と過去最高となったことが評価できる。環境や安全に寄与する超ハイテン部品などの採用拡大等により主要取引先であるトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)主力車種向けで台当たり搭載金額が増加し販売物量が大きく上向いていることが背景として指摘できる。3Q(10-3月)のみでは減益となったが2Q(7-9月)からの新車型急速立上げに伴う高負荷が主因で、生産性向上により3Q営業利益は2Qから上向いており懸念は不要と考える。ただし、豊富な受注から増益を見込んでいた21/3期TIW予想を新型肺炎影響から減益見通しに修正したこと、新型肺炎の収束がまだみえないことなどから「1」としていた投資評価は一旦、「中立」に引き下げる"・・・(高田 悟)

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[03.09 掲載]
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