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アナリストレポート要旨

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20/12期はインバウンド激減等により期初から躓く

 <投資評価は「中立」を維持する>
20/12期に同社が堅調な中国及びランシノ事業牽引により増益、増配を計画したことは評価できる。ただし、計画に新型肺炎影響を含んでおらず、新型肺炎がまだ進行中であり、特に、高採算のインバウンドで大きな影響が想定されることなどを踏まえると同社、期初計画達成は厳しいとみざるをえない。計画下方修正が懸念されること、新型肺炎の収束がみえないことなどが株価の重しとなる。とはいえ、株価急落である程度、悪材料は織り込まれたとみること、従来に比べ割安(予想配当利回り2.25%等)な株価指標面などが株価を支えるとみる。評価は「中立」を維持。
"・・・(高田 悟)

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[03.17 掲載]
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