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アナリストレポート要旨

ブリヂストン (5108)

通期予想は取り下げ、経済活動低迷による生産財の悪化が懸念される

 <投資評価は「2」(Neutral)を維持>
20/12期1Q(1-3月)決算では数量減により各段階の利益が大幅減益となり、新型コロナによる先行き不透明感から20/12期通期予想を取り下げたことがネガティブ。ただし、大幅な下落により株価は実績PBRで1.08倍の水準にあり、同水準の株価は概ね悪材料を織り込み大底値圏にあると考える。とはいえ、4月の各生産拠点での稼働の落ち込む、過剰在庫抑制に向けての生産調整などを勘案すると2Q(4-6月)の業績は1Q以上に落ち込むとみられること、1Qは同社が強みを持ち高採算の生産財(超大型や大型タイヤなど)の販売も急減速しており、経済活動の低迷により生産財の低迷長期化が懸念されることなどが当面、株価の重しとなるとみる。このため投資評価は「2」を維持する。
"・・・(山方秀之)

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[05.20 掲載]
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