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アナリストレポート要旨

豊田合成(7282)

独生産子会社売却から計画を下方修正も、来期以降の業績を押し上げるとみる

<投資評価は「1」へ引き上げ、子会社売却はポジティブ>
20/3期上期(4-9月)決算では前年の新型車効果が薄まる中で増販効果等により一過性の減益影響を除く実質で確り営業増益を確保したこと、セーフティシステム製品を確り伸ばし、トヨタ自動車(7203、以下トヨタ)グループ外日系への拡販を着実に進めたことなどが評価できる。ドイツ生産子会社売却により通期計画を下方修正したが、赤字子会社売却により赤字が続いた欧州・アフリカセグメントの黒字化に確り目処をつけたことはポジティブ。TIWは従来から車体軽量化や安全に寄与する製品の販売拡大、トヨタ外拡販などにより21/3期以降、増益基調を見込んでいたが今般の子会社売却が21/3期以降の営業利益を一段と押し上げるとみること、更には実績PBR0.96倍など株価指標面にも割安感があるため投資評価は「2+」→「1」へ引き上げる。
・・・(高田 悟)

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2019年12月05日 掲載

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