メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

東プレ(5975)

受注は好調も生産面での高負荷からプレス関連業績が悪化、計画を下方修正

<足元は厳しいが指標面が割安、評価は「中立」を維持>
プレス関連製品事業の悪化から20/3期上期(4-9月)は2桁営業減益となり、計画下振れで着地したこと、通期計画を下方修正し、20/3期は従来の営業微増益予想が2桁営業減益見通しに転じたことなどがネガティブ。プレスでは独立系として積極的な能力増強投資による受注拡大によりトップラインを大きく伸ばしていることは評価できる。ただし、急激な受注増や多くの新車種立上がりによる生産面での高負荷から高収益率を誇ったプレス関連製品事業の収益率が急速に悪化しており、今後の受注状況などを踏まえるとその回復に時間がかるとみられることが懸念され、当面、株価の重しとなろう。ただし、冷凍車関連の堅調が評価でき、株価指標面(TIW20/3期予想PER9.0倍、実績PBR0.64倍等)も割安から投資評価は中立を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

2019年12月06日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る