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アナリストレポート要旨

ヨコオ(6800)

上期は高収益事業の比重増から大幅営業増益、通期計画を再度上方修正

<引き続き業績堅調を見込む、投資評価は「2+」を維持>
投資評価は「2+」を維持。理由は(1)20/3期上期(4-9月)決算で�@売上構成約7割で主力の車載通信機器が悪化も、高収益事業の売上比重を伸ばし大幅営業増益となったこと、�A新たな成長分野と位置付ける半導体前工程検査用治具や無線通信機器セグメントに含めるメディカル・デバイス事業(カテーテル/ガイドワイヤなど先端医療分野における開発型OEM)の売上を伸ばしたことが評価できる。(2)再度上方修正した通期計画には上振れ余地があるとみる。(3)ADAS,コネクティッド、MaaS、5G、IoT等との関連でアンテナがキーデバイスとなる中、新電波測定サイト建設により開発・評価設備の増強を図り、車載通信機器事業を中心に回路検査用コネクタ事業などでも引き合いが旺盛であることなど踏まえると、足元だけに留まらず、中期的に堅調な業績展開が期待できる。などから、過去1年間で高騰した株価にはなお上昇余地があるとみることによる。
・・・(高田 悟)

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2019年12月10日 掲載

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