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アナリストレポート要旨

SOU(9270)

海外進出が始まり成長期待高まる

<大幅増収だが一時的理由で増益はやや見劣り>  
20/8期1Qは増収増益で着地した。売上高は前年同期比29.6%と大幅に増加したが、純利益は10.7%の伸びにとどまった。これは、19/8期1Qとの比較で、�@粗利利率の低下、�A為替と�B株式報酬費用、によるものである。�A、�Bは一時的なものであり心配はない。�@については、金相場高騰による地金売上が19/8期1Q比2倍近くになり(売上構成:15.0%⇒  22.9%)粗利率率が2%強低下した。もちろん、金地金以外も伸びているが1Qは粗利率の低い地金増収効果が高かった。粗利に直結するのでジャンル別販売と販路構成はウォッチポイントである。
"・・・(山方秀之)

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2020年01月15日 掲載

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