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アナリストレポート要旨

SUBARU(7270)

販売奨励金削減がポジティブ、販売も上向き4Qは大幅営業増益の見通し

<投資評価は「2+」維持、販売面は堅調、指標面も割安>
5日発表の20/3期3Q累計(4-12月)決算では、(1)販売台数は横這も、販売奨励金の削減などにより諸経費増や円高や原材料市況悪化影響などを吸収し前年同期並みの営業利益を確保したこと、(2)為替変動による減益影響を除けば実質増益となったことなどが評価できる。4Q(1-3月)は課題である品質関連費用も改善の見通しで大幅営業増益を同社は見込んでおり、TIWでは上振れ余地があるとみる。また、21/3期は20/3期から連続で増益との見方に変化はない。更には株価指標面(20/3期TIW予想PER11.6倍、予想配当利回り5.36%など)も割安から投資評価は「2+」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2020年02月06日 掲載

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