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アナリストレポート要旨

SUBARU(7270)

主要米国市場の新型コロナ後の需要動向が懸念される

<投資評価は「2」(Neutral)を維持する>
外部環境が厳しい中(台風による一時的の工場の操業停止、円高、原材料高など)で、20/3期に2桁営業増益を確保したことは評価できる。ただし、5月18日の決算発表で新型コロナ影響とはいえ、期末配当に関し従来予想を減額したこと、21/3期業績予想を未定としたことなどがネガティブ。また、直近の販売は主要米国で回復傾向にあるとはいえ新型コロナの終息がまだ見えないこと、仮に終息しても、新型コロナ後の米国市場に不透明感が強いこと(需要低迷長期化、競争激化、インセンティブ増加などが懸念される)、などが当面、株価の重しになると見る、とはいえ、実績PBR1.05倍の株価は悪材料を概ね織り込み割安圏にあると考えるため、投資評価は従来からの「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年05月27日 掲載

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