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アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)

補修用自動車電池販売堅調と産業電池電源事業好調が業績の下支えになろう

<投資評価を「2」→「2+」へ引き上げる>
投資評価を「2」→「2+」へ引き上げる。理由は(1)新型コロナ影響が懸念されるが自動車電池補修用の販売堅調、産業電池電源事業での受注好調、鉛価格下落などが支えとなり業績の大幅悪化は避けられ、製造業の中では相対的に業績の悪化幅は小さいと見る。(2)�@自動車電池での高付加価値製品(ISS車[アイドリングストップ車])用などの販売比重増、�AHV車用リチウムイオン電池を手掛けるブルーエナジーでのホンダ(7267)外拡販の本格化、�Bハンガリー新工場(12V[始動用]リチウムイオン電池)の稼働本格化、�C北海道で受注の風力発電向け蓄電池設備のメンテナンス、などが牽引し21/3期に一旦悪化しても中期的に業績は上向くと見る。(3)21/3期TIW予想PER13.2倍(過去3決算期の実績PERは高値平均19.5倍、安値平均が14.1倍で推移)など株価指標面に割安感がある。などによる。
"・・・(高田 悟)

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2020年05月29日 掲載

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