メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

カシオ計算機(6952)

今21/3期も厳しい環境下、G-SHOCKが持ちこたえる展開を予想

<20/3期は4Qに新型コロナ影響で急失速>
20/3期は、3Q(10-12月)までは主力の時計を中心に業績は強含みで推移していたが、4Q(1-3月)で新型コロナの影響を受け急失速。4Qは2割を超える減収、営業利益も半分以下となり、通期計画は未達。新型コロナでは、生産・物流影響や店舗休業による需要減、学校休校による教育関連の販売先ズレ等で約210億円の売上減少があったとしている。
・・・(服部 隆生)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。http://www.tiw.jp/service/database.html#inside"

2020年05月29日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る