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アナリストレポート要旨

豊田通商(8015)

20/3期を支え業績の牽引役として注力するアフリカの事業環境悪化が懸念される

<投資評価は「2」(Neutral)を維持する>
20/3期決算が計画未達となり、期末配当は予想を引き下げたこと、新型コロナ影響とはいえ21/3期業績予想を未定としたこと、などがネガティブ。ただし、こうした悪材料は株価に織り込まれたと見られ、足元では中国の生産活動がいち早く立ち直り、先進国中心に経済活動が徐々に再開し始めたことなどから株価は戻り基調だ。ただし、新型コロナの終息がまだ見えたわけではなく、21/3期業績へのインパクトが依然、見極め難いこと、中期的な業績の牽引役として注力するアフリカビジネスの事業環境が油価や資源価格下落により急激に悪化していることへの懸念、などが当面株価の重しとなると考える。投資評価は「2」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2020年06月05日 掲載

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