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アナリストレポート要旨

ヤマハ発動機(7272)

新興国二輪車の回復の遅れが懸念される、2Qが底になるか否かがポイント

 <1Qは2桁減益、先進国二輪が改善も全ての事業が減益>
20/12期1Q(1-3月)は前年同期比29%営業減益となった。ランドモビリティ(先進国二輪車は新モデル投入等により赤字が縮小も新興国二輪車収益が新型コロナ影響等もあり悪化した)、マリン(在庫調整が影響)、ロボティクス(自動車業界向け悪化や新規連結が影響)、金融サービス(新型コロナによる貸倒引当金計上が影響)、その他の全ての事業が減益となり2桁減益。
"・・・(高田 悟)

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2020年06月23日 掲載

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