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アナリストレポート要旨

ネクステージ(3186)

上期は新型コロナで失速も車検、保険などのストックビジネスを確り伸ばす

 <投資評価「2+」(Outperform)へ引き上げる>
3日、20/11期上期(12-5月)決算を発表。新型コロナ影響により上期業績は大幅に悪化した。しかし、厳しい環境下で4つのKPI(小売販売台数、買取台数、車検台数、収入保険料)を確り伸ばしたこと、中でもストック型ビジネスである車検台数と収入保険料を大幅に伸ばしたことが評価できる。また、上期は計画未達となったが、同社側が下期(6-11月)回復へ自信を示し通期計画を据え置いたことはポジティブである。20/11期上期が業績の底になる公算が大きく、更には新型コロナ禍で中古車ビジネスの大手への集中加速の可能性が高まる中、同社の成長余地は大きい(理由はストックビジネスの伸長見込み、総合店[大型店]を中心とした出店攻勢継続などによる)とみることなどから、投資評価は「2+」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

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2020年07月13日 掲載

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