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アナリストレポート要旨

日本電産(6594)

1Qで収益改善策の成果が発現。株価の見方は従来通り

 <損益分岐点の大幅引き下げを実現>
21/3期1Q(4-6月)は前年同期比7%減収、2%の営業増益、前4Q(1-3月)比では10%減収、79%の大幅営業増益。車載を中心に売上大幅減少の中、同社独自の収益構造改革策WPR4の成果が業績数字に明確に表れてきた印象を受ける。車載は大幅減収ながら、営業黒字を確保できた。過去に3回の同様な改善策に取り組んできた経験値の蓄積を背景に、取組みがより迅速かつ深化したとTIWでは推測。
"・・・(服部 隆生)

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2020年07月27日 掲載

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