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アナリストレポート要旨

三菱自動車(7211)

選択と集中を一段と明確にし、収益回復を目指すが立て直しにまだ時間がかる

<投資評価は「2-」(Underperform)を維持する>
27日、21/3期1Q(4-6月)決算を発表。同時に未定としていた21/3期通期業績計画を公表も、21/3期はコンセンサスを上回る大幅な営業赤字予想となったこと、2期連続での最終赤字見通しとなり年間配当予想を無配としたことなどがネガティブ。また、今期から3年間の中期経営計画を公表も、先ずはコスト削減による構造改革が先行する中、3年間は業績は回復を見込むが低空飛行が続く見通しであること、更には成長促進の基盤と位置付けるアセアン地域の事業環境が新型コロナ禍で厳しさを増しており収益回復が遅れることが懸念されること、などが当面株価の重しになるとみる。上値の重い株価展開を想定、投資評価は「2-」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2020年07月28日 掲載

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