メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

東海理化(6995)

新型コロナ影響が厳しく1Qは赤字決算、通期計画公表も21/3期は赤字を予想

 <厳しい足元が底になる公算が大きく評価は「2」を維持>
30日の21/3期1Q(4-6月)決算発表と同時に発表を見合わせていた21/3期通期計画を公表。新型コロナ影響が大きいとはいえ、21/3期が赤字予想となり、コンセンサスを大きく下回ったことなどがネガティブ。このため、当面上値の重い株価展開が予想される。とはいえ、足元の操業は改善方向にあり、1Qが業績の底となる公算が大きく、今回公表の計画には上振れ余地があること、実績PBRは0.59倍とPBRでみれば株価に割安感があることなどが株価を支えるとみるため、投資評価は「2」(Neutral)を維持する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2020年07月31日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る