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アナリストレポート要旨

小糸製作所(7276)

1Qが業績の底とみる、厳しい21/3期業績予想となったが計画上振れが見込めよう

<投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
28日公表の21/3期の業績計画が前期比78.2%の営業減益見通しとなり、コンセンサスを大幅に下回る予想となったことにネガティブな印象が強い。とはいえ、21/3期は2Q(7-9月)に黒字化を見込んでおり、新型コロナ影響を受け赤字となった1Q(4-6月)が業績の底になる公算が大きいこと、同社計画は保守的で計画上振れが見込めること、新型コロナ禍で一旦、業績は大きく落ち込むが、CASE対応等を背景に自動車ヘッドランプ高付加価値化の基本的な流れに変化はなく、新型コロナ後は高付加価値ヘッドランプで競争優位に立つ同社は、自動車生産の戻り以上に力強い業績回復が期待できるため、投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年07月31日 掲載

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