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アナリストレポート要旨

プレミアグループ(7199)

新型コロナ禍で2桁増収増益を計画、増配を予想、右肩上がりの成長が継続

 <業績は足元、見通しとも堅調、評価は「2+」を維持>
14日発表の21/3期1Q(4-6月)決算では主力のオートクレジット及び故障保証(ワランティ)取扱高が新型コロナ影響から前年割れとなり増加基調にあった取扱高の伸びが鈍化した。ただし、ストックビジネスの強みにより2桁増収、実質(一過性要因を除いたベース)で2桁増益となったことが評価できる。また、未定としていた通期計画を公表。新車、中古車市場低迷が想定される中で質重視、シェアを追わない戦略により取扱高は前年割れが前提もようながら2桁増収増益と右肩上がりの成長と増配を見込んだことがポジティブ。こうした中、PERなどでみれば株価指標面にも割安感があるため投資評価は「2+」(Outperform)を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年08月24日 掲載

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