メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

オリンパス(7733)

医療部門は5月を底に改善方向だが、今後の動向を注視する必要

 <映像事業の譲渡の決定は前進>
21/3期1Q(4-6月)営業利益は新型コロナの影響(▲約110億円)もあり、前年同期比92%減の11億円と大きく減少。感染拡大による病院での症例数激減から内視鏡、治療機器ともに落ち込んでいたが、5月から6月にかけて減収幅が縮小。赤字の続く映像事業に関し、同社は6月に同事業を譲渡する方向性を示しており、構造改革の前進と評価できる。
"・・・(服部 隆生)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2020年08月24日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る