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アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)

コロナ禍で足元は厳しいが、国内補修用とHEV車用リチウムイオン電池が堅調

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持>
21/3期1Q(4-6月)の営業利益(のれん等償却前)は新型コロナ禍で主に新車向けやPHEV車向け販売が減少し前年同期比38.5%減と大幅に減少。ただし、国内での補修向け鉛蓄電池の販売増等を下支えに黒字を確保したことが評価できる。また、車載用リチウムイオン電池事業においてホンダ(7267)HEV車用販売が堅調でトヨタ自動車(7203、以下トヨタ)HEV車向け供給が初めてスタートしたことがポジティブ。公表された21/3期通期計画では下期(10-3月)は上期(4-9月)から大幅増益が見込め、更には、中期的成長見通しに変化がないことなどから投資評価は「2+」を維持。
"・・・(高田 悟)

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2020年08月26日 掲載

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