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アナリストレポート要旨

横河電機(6841)

会社側では通期のレンジ予想を公表。株価の見方は従来通り

<1Qは実質営業増益だが、受注は2桁の減少>
21/3期1Q(4-6月)は為替や子会社譲渡の影響を除いた実質では、前年同期比5%減収、5%営業増益、受注は16%減。粗利率の良い大口案件の寄与も一部あるものの、国内中心にコスト改善の効果も表れ、粗利率は上昇。また、旅費交通費など販管費も抑制できた点もあり、営業利益は実質増益を確保できた。一方、新型コロナの影響には地域別で濃淡はあるが、受注に大きく影を落とした。
"・・・(服部 隆生)

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2020年08月31日 掲載

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