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アナリストレポート要旨

VTホールディングス(7593)

1Qは販売が急減も若干の赤字に留める、上期が大底との見方に変化なし

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
21/3期1Q(4-6月)決算では新型コロナ影響を強く受け新車、中古車の合計の販売台数が前年から約4割減少する中で若干に営業赤字に留めたことが評価できる。また、期初公表の上期(4-9月)計画を上方修正したこがはポジティブ。据え置かれた通期計画には上振れ余地があるとみる。更には、新車不足、日産自動車(7201、以下日産)車両の車齢高齢化などにより苦戦が続いた業績は、ホンダ(7267)に加え、日産からの待望の新型車の投入、ストック型ビジネスであるサービス部門の顧客基盤拡大などに伴う収益向上などにより、21/3期上期(4-9月)を大底に回復基調に向かうとみることに加え、5.10%の予想配当利回りでみれば株価に割安感があるため投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(服部 隆生)

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2020年08月31日 掲載

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