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アナリストレポート要旨

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中国の早期回復、ランシノ好調などから計画レンジ上方での着地が見込めよう

<投資評価を「2+」(Outperform)へ引き上げる>
20/12期上期(1-6月)決算では新型コロナ禍の2Q(4-6月)に中国事業の早期回復、ランシノ事業好調により営業微減益に留め営業段階でほぼ前年並みの利益を確保したことが評価できる。主要中国事業の早期回復から20/12期は同社計画の予想レンジの上方での着地が期待できよう。更には増配予想を据え置いた点もポジティブ。また、足元では日本事業におけるインバウンド需要の消滅影響が厳しいが、物流網が正常化する中、今後は越境EC(中国事業に寄与)増加である程度取り戻すとみる。一方でむしろ、インバウンド需要消滅は市場深堀り、ベビーカー等大型商品の販売強化などにより、中期的に日本事業の収益力向上につながるとみることなどから投資評価を「2+」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

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2020年09月04日 掲載

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