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アナリストレポート要旨

NOK(7240)

新型コロナ影響から業績は大幅に悪化も足元が底との見方に変化なし

<投資評価は「2」(Neutral)を維持する>
21/3期は1Q(4-6月)が新型コロナ影響による主力のシール事業の赤字化により大きな赤字を抱えての発進となったこと、1Q決算と同時に公表の21/3期計画では下期(10-3月)も赤字の想定となったことなどがネガティブであり当面、上値の重い株価展開が予想される。とはいえ、(1)期が進むごとに赤字額は減少の見通しである、(2)過去2期連続で赤字となり早期黒字化が課題である電子部品事業で足元の決算や同社業績見通しなどから収益体質の改善が着実に進んでいることが確認できたことがポジティブである、(3)業績は21/3期上期(4-9月)が底になるとのTIWの見方に変化はなく22/3期は黒字化を見込むこと、などに加え、実績PBR0.50倍の株価は目先の悪材料を概ね織り込んだ水準と考えるため、投資評価は「2」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年09月14日 掲載

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