メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

VTホールディングス(7593)

21/3期通期計画を上方修正、なお上振れ余地があろう

 <投資評価を「1」(Buy)に引き上げる>
住宅関連事業でのM&Aの影響の反映が大きいとはいえ21/3期計画を上方修正し、21/3期は新型コロナ禍で通期計画が増益見通しに転じたことがポジティブ。今後、日産自動車(7201、以下日産)、ホンダ(7267)の両社から新型車の投入が売れ筋車種・セグメントで多いことを踏まえると上方修正後の新計画にはなお上振れ余地が大きいとみる。近年、業績は新型車不足で苦戦が続いたが、一方で基盤顧客拡大に注力し、サービス部門の強化を図ってきたこと、今後は日産から新型車攻勢が期待されることなどから、TIWでは新型コロナ影響で一段と悪化した業績は、21/3期1Q(4-6月)を大底に上向き回復基調となる公算が大きいとみる。更には予想配当利回りでみれば株価に割安感があるため投資評価は今般、目標株価を630円(21/3期TIW予想EPSの20倍程度の株価を妥当とみた)に投資評価「1」へ引き上げる。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2020年09月17日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る