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アナリストレポート要旨

横河電機(6841)

受注環境は引き続き厳しい。株価の見方は従来通り

<会社側は通期予想を見直し。利益は従来レンジの上限>
21/3期上期(4-9月)業績は、売上1,743億円(前年同期比9%減)、営業利益153億円(同9%減)。主力の制御では前年度の大口案件の反動や新型コロナ影響もあり、特にエネルギー関連が受注・売上で厳しかったものの、営業利益は経費抑制や粗利改善努力により為替や子会社譲渡の影響を除く実質では増益だった模様だ。特にサプライズはないが、ダウンストリームの回復には時間がかかりそうだ。
"・・・(服部 隆生)

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2020年11月09日 掲載

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