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アナリストレポート要旨

トヨタ自動車(7203)

期初に急減した販売が早いペースで回復、通期計画を大幅に上方修正

 <1Qの98.1%営業減益から2Qは23.2%営業減益まで回復>
6日、21/3期上期(4-9月)決算を発表。6カ月間では新型コロナ影響による1Q(4-6月)の前年同期比98.1%営業減益が響き、営業利益は同62.8%減の5,199億円となった。ただし、2Q(7-9月)の3カ月間は営業利益が同23.2%減の5,060億円(営業利益率7.5%)となり1Qの139億円から急回復した。連結販売台数が1Qの1,158千台(前年同期比50%減)→2Qは1,928千台(同17.6%減)まで回復、コロナ禍での1Qの在庫減少に伴う挽回生産も相俟って高稼働となったこと、更には経費削減が進み、主要北米で販売奨励金が適切にコントロールされ中古車価格が堅調に推移したことなどによる。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月09日 掲載

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