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アナリストレポート要旨

マツダ(7261)

1Qを底に回復基調も21/3期は赤字に留まる見通し

 <1Qを底に出荷が上向き2Qの損失は1Qから大幅に縮小>
9日発表の21/3期上期(4-9月)決算は▲529億円の営業損失(前年同期は258億円利益)。新型コロナ影響によりグローバル販売台数が前年同期比20.8%減の578千台、連結出荷台数が同40.8%減の368千台となり、台数・構成変動▲1,440億円の巨額の減益影響となったことによる。ただし、2Q(7-9月)のみでは1Qを底に販売、生産が各地域、拠点で上向き、連結出荷台数は同18.3%減の255千台まで回復、営業損失は1Q(4-6月)の▲453億円→▲76億円へ大幅に縮小。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月11日 掲載

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