メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

Sun Asterisk(4053)

3Q(3ヵ月)はやや物足りないが、概ね順調な推移

 <4Qでストック顧客数の拡大を見込む>
11日発表の3Q累計業績は、売上高3,969百万円(前年実績なし)、営業利益694百万円であった。3Qの3ヵ月間では売上高1,272百万円(2Q対比▲1.4%)、営業利益146百万円(同▲41.4%)であった。売上面では「クリエイティブ&エンジニアリング」は2Q対比微増であったが、 「タレントプラットフォーム」が引き続き減収であった。人材採用を積極化させていることから販管費の増加により利益は2Q比減少した。ただし、上場時の計画に対しては高い進捗率であったことから、通期(20/12期)見通しを売上高5,120→5,307百万円、営業利益710→849百万円へと上方修正した。
"・・・(藤根 靖昊)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2020年11月12日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る