メニュー

最新アナリストレポート

アナリストレポート要旨

ジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)

上期は減益も自動車電池補修用が堅調、HV用リチウムイオン電池を伸ばす

 <上期着地は計画を上回る、21/3期通期計画を上方修正>
21/3期上期(4-9月)の営業利益(のれん等償却前)は新型コロナ影響による自動車電池新車用、フォークリフト用電池、PHEV(プラグインハイブリッド車)用リチウムイオン電池の販売数量減などが響き前年同期比26.0%減となった。ただし、2Q(7-9月)のみではコロナ影響を強く受けた1Q(4-6月)から減益幅が縮小。また、上期着地は自動車電池補修用の国内外での堅調推移から計画を上回る。通期営業利益予想は20億円上方修正。通期営業利益は前期比24.7%減と減益に留まるが従来予想から減益幅は縮小する。
"・・・(高田 悟)

アナリスト見解(アナリスト・インプレッション)も含めたTIWレポート詳細をご覧になりたい方は、弊社レポート提供先までお問い合わせ下さい。https://www.tiw.jp/report/"

2020年11月24日 掲載

最新アナリストレポート TOPへ戻る