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アナリストレポート要旨

カシオ計算機(6952)

通期TIW予想も引き上げ。株価の見方は従来通り

 <中国の時計が2Qは急回復。イベント効果も期待>
21/3期上期は前年同期比29%減収、営業利益75%減の42億円。時計売上は1Q(4-6月)は全地域で前年水準を下回っていたが、2Q(7-9月)は中国が急回復。一方、他地域は2Qで減収率が幾分縮小したものの依然厳しい状況だ。楽器事業も構造改革効果に巣ごもり需要も加わり、売上・損益共に大幅改善。上期は中国の時計の回復、楽器の収益改善などもあり、TIW想定程には業績が落ち込まなかったといえる。
"・・・(服部 隆生)

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2020年11月24日 掲載

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