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アナリストレポート要旨

ブリヂストン(5108)

20/12期は新型コロナ影響や構造改革推進により最終赤字を予想

 <コロナが響き3Q累計は大幅減益、3Qは減益幅が縮小>
12日発表の20/12期3Q累計(1-9月)決算は2Q(4-6月)中心に新型コロナ影響を強く受け、主力のタイヤ販売が前年を大きく下回り調整後営業利益(減損損失などを除いた数値で定義は下表業績推移表の注3のとおり)は前年同期比54%減の1,184億円となった。また、コア事業(タイヤ・ゴム)、成長事業(ソリュ―ション)の一段の強化や稼ぐ力の再構築(コスト構造改革とプレミアムビジネス戦略強化等)を図るべく中国TBS(トラック・バス)事業やロシア事業などでの減損等を実施した結果、純利益は▲241億円の損失となった。ただし、3Q(7-9月)の調整後営業利益は2Qからの経済、生産活動の回復とともに新車用、補修用ともに販売が上向き同33%減の702億円と2Qの赤字から大幅に回復。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月26日 掲載

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