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アナリストレポート要旨

プロトコーポレーション(4298)

上期は物品販売が悪化もプラットフォーム堅調等により営業段階で増益を確保

 <投資評価は「2+」(Outperform)を維持する>
10月30日発表の21/3期上期(4-9月)決算では(1)新型コロナ禍の厳しい事業環境下で物品販売が大幅に悪化したが、それでも、1Q(4-6月)、2Q(7-9月)、6カ月間累計ともに営業段階で増益を確保したことが評価できる。更には、(2)上期は利益計画を上回り着地しTIWは21/3期通期計画は上振れを見込むこと、(3)22/3期は前期に新型コロナ影響の反動等から増益をTIWは見込むこと、(4)足元での中古車、整備、新車領域でのサービスプラットフォームの着実な取引先数の拡大や機能強化によるアップセルの進展などを踏まえると中期的に堅調な業績が見込めるとの従来からのTIWの見方に変化がないこと、(5)21/3期TIW予想PER11.8倍など株価指標面にも割安感があること、などから投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月27日 掲載

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