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アナリストレポート要旨

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中国事業が堅調も日本事業が低調、通期見通しは従来予想レンジの下方へ修正

 <3Q累計は8.8%営業減益、国内ベビー・ママ向けが減少>
5日発表の20/12期3Q累計(1-9月)の営業利益は前年同期比8.8%減の126億円となった。リアル店舗が悪化もEコマース伸長から主要中国事業が現地通貨ベースでは増収となった。しかし、新型コロナ影響によるインバウンド需要消滅から国内でベビー・ママ向け用品の販売が減少し粗利益率が悪化、日本事業が同30.4%営業減益となったことが減益に大きく影響。3Q(7-9月)のみでも日本に加え、シンガポール、ランシノ事業が振るわず営業利益は同横ばいとなった。
"・・・(高田 悟)

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2020年11月30日 掲載

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