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アナリストレポート要旨

東プレ(5975)

上期は大幅減益もプレス上向き2Qは回復に向かう、下期は大幅増益を同社は予想

 <回復に向かう中、指標面が割安、評価は「2+」を維持>
11月13日発表の21/3期上期決算(4-9月)では①新型コロナ禍での自動車生産悪化による物量減や新車種立上げに伴う費用増からプレス関連製品事業が赤字となり、営業利益は前年同期比72.4%の大幅減益となったが、冷凍車の売上構成良化等による定温物流関連事業の増益により確り黒字を確保したこと、②中国でのプレス製品生産増などにより2Q(7-9月)には新型コロナ禍からの回復が鮮明になり上期は期初予想を上回って着地したこと、③通期営業利益計画を10億円上方修正したこと、などがポジティブ。更には下期(10-3月)はプレス関連製品事業での新車種向け複数立がりと日系大手の生産回復が相俟って大幅営業増益が見込めること、21/3期上期を底に22/3はV字回復が見込めることなどを踏まえると、21/3期TIW予想PER11.5倍、実績PBR0.47倍の株価には割安感が強い。投資評価は「2+」を維持する。
"・・・(高田 悟)

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2020年12月02日 掲載

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