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アナリストレポート要旨

大阪ソーダ(4046)

下期は下押し要因消滅

  <機能化学品は2Qに入り回復をみせている>
2Q決算説明会が2日行われた。2Q累計(4-9月)は減収減益で着地した。 要因は1Qから変化なく基礎化学品全般、機能化学品の合成樹脂(ダップ樹脂が商業用印刷の減少)及びエピクロルヒドリンゴム(自動車生産の減少)である。但し、2Q単独でみれば機能化学品は利益の面で改善をみせている。その理由は、自動車関連が足を引っ張ったことは変わらないが、収益性の高い医薬品関連が好調であったからである。
"・・・(山方秀之)

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2020年12月03日 掲載

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