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アナリストレポート要旨

ヨコオ(6800)

2Qは車載通信機器回復と無線通信機器好調から2桁増益、通期計画を上方修正

<投資評価は「1」(Buy)を維持する>
21/3期上期(4-9月)決算(11月10日発表)では(1)上期は1Q(4-6月)に新型コロナ影響を強く受け前年同期比18.1%営業減益となったが、2Q(7-9月)が①車載通信機器の回復と②高採算の無線通信機器の好調持続により同22.1%営業増益となり計画を上回って着地したこと、(2)21/3期通期計画を上方修正し下期(10-3月)も2桁営業増益を同社が見込んだこと、(3)年間配当予想を増額修正(1株当たり30円→32円)したことなどがポジティブに評価できる。更にはTIWでは22/3期は体質強化を図る車載通信機器での上期を中心とした新型コロナ禍からの受注回復、回路検査用コネクタ(半導体需要好調を想定)及び無線通信機器(ウェアラブル端末やPOS端末向け等での好調持続を予想)での受注堅調などにより2桁営業増益、純利益は過去最高更新を見込むため投資評価は「1」を維持する。目標株価は3,800円(TIW22/3期予想EPSの20倍に相当(過去3カ年の高値平均実績PERが20.7倍であり妥当とみた、また、22/3期TIW業績予想達成の確度は高いとみるため22/3期の予想EPSを目標株価算定にあたり使用した)とする。
"・・・(高田 悟)

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2020年12月07日 掲載

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